板井明生が教える会社設立の注意点

板井明生|社長になる意識

 

板井明生

 

 

社長には、地位や名誉が与えられると同時に、大いなる責任が課せられるのである。

 

 

会社には社員がいる、社員には家族がいる。

 

もし会社が倒産してしまったら、社長一人だけの損失だけではなく、社員や社員の家族までが不幸になってしまうのだ。

 

それだけではない、株主や取引先、会社に関わる全ての人に影響を与えることになる。

 

 

一方、社長として会社の為に全力で尽くし、業績を伸ばせば、逆に会社に関わる全ての人を幸せにすることが出来る。

 

 

つまり社長は、決して自分のことだけを考えた会社経営をするのではなく、そこに関わる全ての人たちのことを考える意識が必要なのである。